2026-10

初心者道具選び

【モンベルはダサい?】言われる理由は4つ、直し方は2つだけ|黒・ネイビー・カーキを選んで「一点だけ」混ぜる

「モンベル ダサい」と言われる理由は、派手な色・イラストTシャツ・全身モンベル・人と被る、の4つです。でもこれは選び方の問題で、落ち着いた色を選んで一点だけ私服に混ぜれば解決します。モンベル愛用者が、派手な色になっている理由から、機能とコスパの話まで正直に書きました。
初心者道具選び

【秋の登山の服装】重ね着は3枚でいい|綿のTシャツとヒートテックをやめるだけで、秋の山は寒くなくなります

秋の低山は何を着ればいいのか。答えはベース・ミドル・アウターの3枚です。平地20℃でも標高1,500mの稜線は体感6℃。秋に寒い原因は気温ではなく汗冷えなので、綿のTシャツとヒートテックは山に着ていかないでください。私が実際に着ている3枚と、脱ぎ着のタイミング、3枚そろえた場合の金額まで書きました。
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【日光白根山】ロープウェイを使っても山頂まで3時間半|関東以北最高峰の日帰りと、紅葉シーズンの渋滞

日光白根山(2,578m)にロープウェイを使って日帰り。山頂駅9:33→山頂12:58→山頂駅15:31、休憩込み約6時間でした。ロープウェイの料金・営業期間(2026年は11月8日まで)と、紅葉シーズンの渋滞・森林限界の砂利道など実際に歩いて分かったことをまとめます。
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【ソロ登山】初めての1回をひとりで登るのはやめてください|一人で登っていい5つの条件と警察庁の統計

単独登山は遭難時の死者・行方不明者の割合が13.7%で、複数登山の5.9%より7.8ポイント高い(警察庁・令和6年)。ソロ登山が危ない本当の理由と、一人で登っていい条件・行ってはいけない条件、行くなら必ずやる5つを整理しました。
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【登山の水は何リットル?】日帰りは2L、途中で買える山なら1Lでいい|公的な計算式「体重×行動時間×5」で決める

日帰り登山の水は、途中で買えない山なら2Lが基準。計算式「体重×行動時間×5」で60kg・6時間なら約1.8L。山小屋や自販機がある山は1Lで出て買い足せばOK。富士山では2L持って1.5L買い足した体験と、山小屋の水の値段も。
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【プライム感謝祭2026】登山好きが本気で選んだガチ推しギア5選|愛用リュック・チタン充電器・狙ってるフリース

Amazonプライム感謝祭(10/19まで)で安くなっている登山ギアを、週末ハイカーの私が「普段から愛用しているもの」と「このセールで買うもの」に分けて5つ紹介。マムートのリュックとフリース、チタン製MagSafeバッテリー、スノーピークのチタンマグ、DODの仕分けバッグの割引率と価格推移も正直に解説します。
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【登山に手袋は必要?】鎖場と秋冬は必須|濡れた鎖場で「握る力」を残してくれた話

登山に手袋は必要?結論は「必要。薄手のグローブを1組、いつもザックに」。いちばん効くのは鎖場と岩場で、濡れた鎖でも握る力を残せます。雨上がりの高妻山の鎖場をグローブで通過した体験と、モンベル公式の案内から、要る場面・無くてもいい山・選び方を解説します。
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【登山のヘッドライト】日帰りでも必要?答えは「必ず持つ」|秋は夕方5時に日没、スマホのライトでは代用できない

日帰り登山でもヘッドライトは必要?結論は「必ず持つ」。下山は予定どおりに終わるとは限らず、10月半ばには夕方5時に日没を迎えます。モンベル公式の案内と、富士山・縄文杉で暗い道をヘッドライトで歩いた体験から、スマホのライトで代用できない理由と最初の1個の選び方を解説します。
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【ブルーモンテ】太い登山パンツは山で使える?春から秋まで穿いて分かった、選ぶときに見る3つ

太いシルエットの登山パンツは山で使える?結論は「使える」。筆者はブルーモンテのワイドパンツを春から秋まで登山で穿きました。良かったのは、太くて合わせやすいこと、水を弾くこと、ウエストにベルトが付いていること。太いパンツを選ぶときに見る3つと注意点をまとめます。
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【トレッキングポールは必要?】登りは無くていい、下りで膝を守るために要る|富士山で実感した話

トレッキングポールは必要?結論は「登りは無くても歩ける。でも下りで膝を守るために必要」。下りは体重と荷物の重さが脚に集中するからです。モンベル公式の説明と、富士山の長い下りで実感した体験から、持って行く山・要らない山、最初の1組の選び方まで解説します。